ニキビを早く治す方法

ニキビを早く治す事ができる方法

ニキビができやすい体質の人やニキビがなかなか治らない体質の人がいると思います。

 

そんなニキビにお困りの方はニキビを早く治す方法がないかと思っていることでしょう。

 

誰でも簡単に身近な物を使いニキビを早く治す方法があったんです。
実際に美容部員の友人に話をきいたきたので、その方法をいくつか紹介します!

 

ニキビの原因はアクネ菌の増殖による炎症なので
結果的には殺菌作用のあるものや、消炎作用がある成分を効果的に使ってあげることで
ニキビを早く治すことができるんです!

 

肌が弱い人などはなるべく、避けた方が良い方法もありますが、参考にはなると思います。

 

 

 

ミョウバンを使ってニキビを早く治す

 

スーパーなどで売っているミョウバンですが
これはニキビを早く治すのに効果的な香辛料なんですよ。

 

ミョウバンって、昔からよく初秋目的や止血するのに使われていることで有名ですが
実はニキビにも効果があるんですよ。

 

 

まずは、
ミョウバンと水道水を沸かしたお湯を700〜800ml用意します。

手で砕いたミョウバン100gを沸かしたお湯に入れてゆっくり混ぜます!
溶けてきたらさらに水道水を700〜800ml入れて清潔な容器に移します。

よく振ったらミョウバン水の完成です。

 

ぬるま湯を洗面器に溜めて、
その中に先ほど作ったミョウバン水をペットボトルのキャップでいったら1杯程度入れます。
それで洗顔をするだけです!

 

これは、皮膚の殺菌や引き締め効果もあるので肌をキレイな状態に保ってくれますよ。
アメリカ人の方でニキビを早く治すのにミョウバン水で洗顔している人が多いんです。
使い終わったら化粧水で保湿するとさらに治りが早くなりますよ!

 

 

 

レモンを使ってニキビを早く治す

 

これも昔から使われているニキビを早く治す方法なんです。
レモンを半分に切った切り口の部分で、ゆっくりやさしくニキビを擦ってあげます。
少ししみたり、刺激を感じることもありますがこれは効果を感じてる証拠。
これはニキビの原因となる菌を退治してくれるクエン酸によるものです。

 

擦り終わったらキレイにすすぎましょう。
その後、仕上げの日焼け止めをぬってあげます。
いったいなぜ日焼け止めを塗るのか??
これは、クエン酸の作用で皮膚が白くなり紫外線を受けやすい状態になるからです。
この状態を止めるために仕上げの日焼け止めを塗ってあげるわけです。

 

特に日本人の肌ってデリケートと言われているので
レモンを直接ニキビに塗るのが刺激が強すぎると言う方は
いったん、コットンにレモン汁を染み込ませてニキビにポンポン当てるようにしましょう。
これでも充分ニキビに効果ありますよ。

 

仕上げに化粧水などで保湿してあげるとさらにニキビの治りが早くなりますよ。

 

 

 

 

じゃがいもを使ってニキビを早く治す

 

身近なじゃがいもを使ってニキビを早く治すこともできます。
これはレモンと同じような治し方ですが
まず、生の状態のじゃがいもを切った切り口の部分でニキビに当てるだけ。
そのあと、水ですすいであげるという簡単な方法です。

 

じゃがいもの汁には、抗炎症作用・美白効果・メラニン色素を薄くする効果があります。

 

こちらも仕上げに化粧水などで保湿してあげることでさらにニキビの治りが早くなります。

 

 

 

 

 

いかがでしたか?
え?本当に?っと思われるかもしれませんが、成分を調べてみてください。

 

抗炎症作用・殺菌作用がある物ばかりですので効果はあるんです。
ニキビ化粧品がまだ発達してない昔の人は、色んな方法を試したに違いありません。

 

 

美容部員の人が裏技的な方法を私に教えてくれた自宅で簡単にできるニキビを早く治す方法でした。

 

 

ただ、肌の弱い人はニキビ化粧品を使うことをオススメします。
最近の化粧品は敏感肌用に作られていて刺激の弱いものが多く
肌トラブルを心配しなくても良い化粧品がとても多いんです!

 

 

美容部員の友人も言っていましたが、今使っている化粧品の見直しもとても大切なことみたいです!
確実に早くニキビを治したいのであれば、化粧品を変えてみてくださいね♪